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広島市豪雨災害NEWS

2014年9月19日 (金)

ニュース第10号

一人の力は小さいけれど、大きい
=9 月13 日(土)93 人が支援に入る=

 県労連の呼びかけで、組合員、家族、友達、青年実行委員会などから93 人が参加しました。
 緑井8 丁目では土のうの運搬や土砂撤去、祇園での床下の土砂の撤去などに45 人が参加しました。
 八木8 丁目では48 人が参加し、社協からの30 人や地域や個人参加の方(中学生もいます)を含め100 名以上が協力して作業しました。

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ニュース第9号

9 月4 日広島災対連・準備会が発足
=災害被害者支援に全力を・・=

 緊急の呼びかけにもかかわらず、13 団体20 名が集まりました。これまでの活動の報告を行うと共に、広島災対連を作る提案が行われました。
 災対連とは・・災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会(略称:全国災対連)は、阪神・淡路大震災を契機に被災者の救援と公的支援制度確立・生活再建、災害対策の改善に向けて取り組んできました。その後いくつかの地域で災対連が結成され、宮城災対連は、東日本大震災時にはいち早く、被災者の救援、国・自治体へ制度の拡充を求めて活動を行いました。
 広島では、今回の災害を機に「災対連」を作る動きができ、全国災対連加盟の組織を中心に呼びかけを行い、準備会を結成しました。

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ニュース第8号

3週目の週末は(被災17 日目)・・・
=17 日目の実態を私たちが見ることも・・・(被災17 日目の八木8丁目)=

 「被災14 日目で、初めて家に足を踏み入れ窓を開けた」(9 月5 日)というお宅もあります。東日本大震災のヘドロのにおいがしました。・・・
 9月(災害2 週間)に入り重機・ショベルカーなどが八木8丁目にも入りました。県労連ボランティアは被災3 日目から入っているので、人間の力と重機の違いを実感しました。(100 人のボランティアが1 日やる仕事をパワーショベルでは、数十分でやります。・・数分かもしれません)。
 しかし、問題は、国から依頼を受けたパワーショベルはそこしか(八木用水など)、市から委託を受けた業者は、そこしか(道路など)しかやらないのです。少しパワーショベルの向きをかえればできる(そこの庭の土砂除去)作業をやりません。ですから、私有地の土砂撤去はボランティアにったよるしかないのです。

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ニュース第7号

8月最後の週末に
=大切なものを一つずつ運び出し・・・

 被災後2 度目の週末には、これまで以上にボランティアが集まりました。30 日には、北民商に145
31 日には北民商160 人、八木8丁目に120 人、31 日には北民商160 人、八木8 丁目には103 人。民医連も両日100 人(午前午後のべ)程度入っていることから、700 人を超える参加があったようです。
 八木8 丁目では、泥だしや土嚢リレー、ダンプ(民商)による瓦礫だし、チェーンソー切断も行いました。

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ニュース第6号

ボランティア30 日(土)1 日で300 人に超
=土嚢リレーに地元から感謝=

被災地支援ボランティア行動
 30 日(土)は、土砂災害から2 日目の晴天となり、広島県内から多くのボランティアが参加しました。広島県労連の呼びかけに応えて、1 日で220 人、民医連は午前50 人、午後60 人以上の参加を加えると300 人を超える参加がありました。
 緑井・八木3 丁目地区と八木8 丁目地区に分かれて活動を行いました。
 八木8 丁目地区は、土砂と共に多くの岩が残っており人間の力ではどうしようもありません。しかし、土砂だけはなんとしても運びだそうと、100人近くでダンプが入れる道までどのうリレー。半日で1000 以上(数えていませんが)のどのうを運び出しました。また全教グループは地域を訪問し聞き取り調査を行いました。よく来てくれたと当時の様子を話す方もおられました。
 地域からは、「みなさんのおかげで作業がはかどりました」とのお礼がありました。

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2014年9月18日 (木)

ニュース第4号

ボランティア2 日間 320 人にも
=復旧にはさらに人の手が必要です=

 被災地支援ボランティア行動
 広島県労連は、8 月20 日の被災後、翌21 日にはボランティア活動を募集しました。短期間の募集にもかかわらず、のべ330 人(初日100 人、2 日目220 人)が参加しました。
 被災された県医労連・安佐市民病院の組合員からの依頼を元に作業を行いました。

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ニュース第3号

ボランティア2 日目 220 人にも
=福岡県労連11 名、民医連30 名も合流=

 24 日は、早朝の豪雨もあり安佐南区社協はボランティア活動を中止。こちらはどうするか思案している中、続々とボランティアが集まり、最終集計で220 名に参加いただきました。広島県労連組合員の家族や、民医連、福岡県労連、ボランティアの高校生、近所の方も含めて朝の打ち合わせ(おそらく150 名)が行われました。
 その後八木8 丁目では、活動は行わないこととなりましたが、その他の2地域は町内会の判断で行う
ことになりました。またそれぞれで被災されている方のお話も聞くこともできました。

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ニュース第2号

ボランティア活動始まる!初日は100 人

 80人+給食22人で100人を超える参加でした。
 家の1階が埋まっている場所や、傾いている家、車庫いっぱいの土砂の撤去など黙々と作業を行いました。
1、 初日行動概要
 A=八木3丁目 倒木と土砂で家に近づけない。土砂の除去
 B=可部東5丁目 車庫への土砂流入(除去)
 C=八木8丁目 2階建ての1階部分が土砂により流出。2 階部分は残存しているが、周囲の土砂で家には近づけない状況。2軒分山側に用水路があるが、そこに流入した土砂の除去を手伝って欲しい。
 D=安佐北区社協=スーパーの駐車場土砂撤去など
 E=安佐南区緑井6丁目 瓦礫撤去
 F=食事の提供(城南中学校で作製し、梅林小、佐東公民館で提供16 時~18 時半)
 自治労連給食調理員のみなさん20人で対応。

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ニュース第1号

広島県労連、及び民主団体等の被害状況
―全体の被害状況は、新聞等で確認下さいー


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