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2016年6月18日 (土)

熊本地震支援ボランティア活動開始

広島県災対連が呼びかけた、6月13日~15日の熊本支援ボランティアには以下の12名が参加しました。県労連、川后、門田、全教、藤中、石田、金子、自治労連亀井、国労徳永、医労連藤本、石川、共産党林、二見、民商居神。 参加者の初日の感想を紹介します。

◇益城町の地震被害。建物被害は一階が潰れているものが多い。そこに住んでいた人たちの気持ちを想うと恐怖を感じる。被害を受けて暮らせない家の中に、被害がほとんどなく、今までどおりの生活をする家があり、復旧、復興は難しそうだ。

◇益城町にはたくさんの1階の無い家がありました。赤い貼り紙の家、青い屋根の家がたくさんありました。あれから2ヶ月がたつのにただただ普通に暮らすだけのことが、いまの政治には守れない。

益城町はふつうの町なのに風変わりな家がいまもたくさんあります。他人事ではないと、つよく感じました。税金の使い方がまちがっている。そうつよく感じました。

◇益城町の視察をさせていただいた。被害の甚大さはもちろんのこと、復興の困難さを改めて感じた。街には、生活、建物の取り壊し、修繕、仕事、引っ越し、運搬と、復旧作業のあらゆるものが混在している。道路の渋滞や資材置き場の混雑、駐車場の不足など、復旧作業を妨げるであろう要因を、どのように整理していくのか。まさかボランティアをさばく社協任せというわけではあるまいが…。国や自治体の対応が肝心である。
「21.pdf」をダウンロード

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