2018年10月
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2018年10月15日 (月)

西日本豪雨災害支援㉛

呉市安浦で支援活動・・まだまだボランティアは募集中
  ~募集要項は広島県社会福祉協議会HPをご覧ください~
59hp
 
西日本豪雨災害から100日目の10月14日。広島県内は、すでに13のボランティアセンターが閉鎖されていますが、9のボランティアセンターは今でも開設中です。中でも毎日人数制限なしで運営されている呉市安浦町に、災対連として川后、門田が支援にでかけました。
 9時前の受付には数十人が列をなしています。私たちは20人のグループで、安浦駅裏の家に向かいました。昨日初めてボランティアが入ったという家は、床下に約10センチのヘドロと水がじっしりです。新しい家の床下はコンクリートのため、3ヶ月経過した今でも泥と水はそのまま。一部切り取った床から床下に入り、皆が中腰で泥と泥水を掻き出します。30分作業をして.10分の休憩。
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2018年9月20日 (木)

西日本豪雨災害支援㉚

2カ月半経過して、やっと想いでの品が取り出され
Kakigoori

 917日(祝)、64人のボランティアが小屋浦で活動しました。災対連は愛知県からの2人を含めて9人で活動。土砂でいまだに1階が埋まっている家に入りました。「仏壇にあるお骨とアルバムなど想い出の品を探してほしい。」が依頼。重機を扱うボランティアの皆さんと共に、立つと天井まで届いてしまう部屋に入り、タンスなどを移動し捜索。お骨はすぐにみつかり、町内会長さんもホットしておられ、依頼主の方は、数枚の写真を手にとって嬉しそう。お盆に次いで2度目の来広になる自治労連愛知の梶田さんは「2カ月半でこんな作業があるとは」とびっくりされていました。

 神社近くの歩道の整備も行いました。この秋の祭りは実施が決まっていないそうです。「にぎやかな小屋浦に戻ってほしい。」そんなおもいで、作業を進めました。

 お昼には埼玉県川越市から来られた方作製の「かき氷」をいただきました。多くの皆さんの支援に感謝です。

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西日本豪雨災害支援㉙

さまざまなボランティア、出雲市から大鍋でトン汁提供

Oonabe
9月16日(日)、先週が4日連続の雨でボランティア活動が中止になったことから、久々の活動が行われました。小屋浦地区も要望の関係で収束に近づいているといいます。
 しかし、地域を歩くと多くの土のう袋が散乱しているところや、家の中がまったく手がつけていないところも見受けられます。
 当日は、土のうの撤去・清掃で、とても喜ばれました。「2か月間のざらしで、やっときれいになる。ありがとうございます」と。ほぼ新築の家が立ち並ぶ一画は、床上30㌢、罹災証明は「半壊」とのことでした。ただ、中の断熱材は、ほぼやりかえて、200万円の修繕がかかったそうです。「罹災証明の異議申請」制度を紹介し、ぜひ「二次調査」を行うようお話をしました。
 他のグループは、家の横の土砂の除去、神社近くの排水溝の土砂除去に汗を流しました。午後3時には、島根県出雲市から「大鍋でトン汁」を被災された地域のみなさんにふるまわれていました。私たちボランティアもご相伴にあずかりました。さまざまなかたちでボランティアが行われています。
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2018年9月 7日 (金)

9月8日(土)9日(日)の活動中止(災対連)について

98日(土)9日(日)の「広島県災対連」ボランティア活動について

96日時点の天気予報では、広島県南部8日(土)雨(降水確率90%)、9日(日)雨時々曇(降水確率80%)のため、活動は中止とします。今後予報が変更された場合も同様です。

なお、社会福祉協議会の活動については、日々前日午後のHP、フェイスブックで案内されます。ネットで「広島県社会福祉協議会」で検索してご確認ください。

2018年9月 4日 (火)

西日本豪雨災害支援㉘

9月2日(日)晴天、全国から支援続々と・・

56hp 土のう袋には、全国からあたたかいメッセージが寄せられ、被災地の人たちを励まします。

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西日本豪雨災害支援㉗

9月1日(土)、雨が上がるのを待って、活動開始

55hp 小雨になった10時半過ぎ、民間ボランティアの指示の中、福岡、愛知の仲間と共に支援を行いました。床上30㌢の新しい洋館は、床下はほぼ終了し、今後大工さんが作業しやすいように、垂木のごみを取り除きます。

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「55.pdf」をダウンロード

 

 

2018年8月29日 (水)

西日本豪雨災害支援㉖

学校再開へ、子どもたちの心のケアがたいへんです!
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 8月26日(日)、災対連の呼びかけに小屋浦地区に、福井高教組や全教千葉OB,愛労連、全教広島など全国から16名が参加で、3グループに分かれて活動しました。25日からの連続の参加の方がほとんどです。
 朝8時15分に小屋浦小学校に集合し、休日も返上して出勤している小屋浦小学校教員の渡辺さんから、町の様子や学校の子どもたちの様子などを語っていただきました。
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2018年8月28日 (火)

西日本豪雨災害支援㉕

災害支援制度運用に絞った第2回広島県要請
53hp  広島県災対連は、8月24日広島県に対して2度目の要請を行いました。7月24日に引き続く2回目の県要請は、罹災証明など「災害・被災者支援制度」の運用にかかわる喫緊の課題に重点を絞ったものです。
 ①罹災証明書における判定については、一次調査(外観)⇒不服の場合・異議申立⇒二次調査(内部調査)があるが、被災者はこの制度を知らない。菅官房長官や内閣府は「この制度を周知させる」と言っているが、できていないのはなぜか?と問いただしました。被災者の河辺さん・濱田さんも「判定は半壊だった。異議申立制度があるのは知らなかった」と追求しました。
A:県は「自治体を通して周知させていく」と答えるにとどまりました。
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2018年8月26日 (日)

西日本豪雨災害支援㉔α

負けてたまるか!
全国・広島からの支援、若者の熱意を感じて・・
25hp_3 8月25日(土)広島県災対連の呼びかけに、全国から39人が参加。浜松医療センター、福祉保育労東海地本、全教千葉、香川高教組、山口高、愛労連、名古屋市職労、山口高教組、福井高教組、全労働広島支部、県労連と、全国各地からの参加です。今日の小屋浦のボランティアは計430人。  
災対連39人は5グループに分かれて、他のボランティアの皆さんとともに、バラバラで活動しました。C・Dグループは、小屋浦三丁目、中心部商店街の真ん中の家でした。やっと床上が終わったばかり。小屋浦3丁目は、1m50センチ以上土砂が流れ込んだ地域です。今でも壁にはその後がくっきりあります。床下は、上流の真砂土ではなく、ねっとりした泥で、1ヶ月半近くたっているので、かたまりつつありますが、ねっとりと重い・・。この中心部でこの状態か・・と感じました。ここは、私たちが最初支援に入った地域の近くで、帰りに支援に入った家を見てみたのですが、同じく床上は終了していたものの、床下は手がつけられていませんでした。
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2018年8月21日 (火)

宿泊施設(無料)オープン

■災対連宿泊施設(8月17日より利用開始)

住所:広島ロードビル (広島市東区光町2-9-24)

1 2階和室12畳(空き事務所を宿泊スペースにしました

  エアコン完備、冷蔵庫、TV、ポット、電子レンジ有、布団(3人)寝袋(5人)あり。

2 4階和室6畳(女性用、布団・TV・冷蔵庫あり)

※部屋の鍵と夜の出入り用のセコムカードを渡します。

 3 共用で炊事場・トイレ(男女)、洗濯機、風呂有。 

徒歩3分でコインランドリー、15分で銭湯あり

4 宿泊費 無料(先着順) 

5 作業後にシャワーを浴びて、新幹線出発までの休憩場所としても利用ください。

■宿泊申し込み

  広島県労連 ℡ 082-262-1550  FAX 082-261-5059

  災対連携帯電話 090-2095-6328

宿泊施設詳しくはココをクリック ↓

「shukuhaku.pdf」をダウンロード

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