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2018年8月17日 (金)

西日本豪雨災害支援21

ボランティアが繋がって作業が進むと感じて

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817日、福岡の自治労連、名古屋港職労の2名の方と植永の4名で小屋浦4丁目のYさん宅にボランティアに入りました。小屋浦4丁目は10人の方が亡くなられた場所とのこと。1ケ月経ってもまだ手付かずの家が多く、土砂の量と被害の大きさを感じました。

午前中は家の端にある倉庫の泥かきと和室の床の泥かきの2班に分かれて行動。マサ土が大量に流れ込み3畳ほどの倉庫の床を午後の30分ほどまでかかりました。14名で作業しましたが、午前参加の30歳くらいの主婦は地元の坂から参加のこと。「私の家も被災し落ち着いたのでボランティアで頑張ってます。」と一生懸命に倉庫のどろを掻き出しされてました。

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西日本豪雨災害支援⑳

依然手つかずの家屋多し、まだまだ支援は必要です


20188128/11、車でかけつけたメンバー約30名です。この後最も被害の大きかった小屋浦4丁目に入りました。その後バスで参加したメンバー含めて50名の参加でした。

~広島市職労・神部僚平さん(18新規採用)~

安佐北区の福祉センタ-・厚生部勤務です。自身も職員として災害対策で参集され、情報収集や災害対応を行いました。広島では2014年に豪雨災害があり、上司から「重大なことだから、危機管理を行える職員に‥」と入庁時に言われましたが、こんなに大きいことになるとは!小屋浦へはボランティアとして5回目です。全国から大勢の人が助けに来てくれてありがたいです。名古屋市職労の方の働きぶりのすごさには圧倒されました。これぞ、プロ集団という感じでした。

                (名古屋市職労のニュースから転載)

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2018年8月16日 (木)

西日本豪雨災害支援⑲

8月10日~12日、88人が懸命の復旧作業

812hp 810日(金)~12日(日)、お盆前の最後の3連休に、愛知県、長野県、静岡県、福岡県、香川県、神奈川県、東京都、岐阜県、山口県、また広島県内も庄原市、呉市、広島市など、遠方から88人が坂町小屋浦の被災地に入り懸命の復旧作業を行いました。

~作業をしつつも「先が見えない」~

 812日(日)はじめて坂町小屋浦地区のボランティア活動に参加しました。小屋浦小学校に行く川筋は小学校近くに来ると道路の右端にある歩道が土石流ですべて流れて無くなっていることに改めてこの地域を襲った洪水の破壊力を見せつけられました。

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2018年8月11日 (土)

西日本豪雨災害支援18

家人の大切な探し物を発見でき
〜8月11日は40人以上が活動〜



全日赤庄原の仲間は2時間かけて、広島医療生協の仲間はずっとシャベルを握って。
今日aチームがお手伝いにうかがったお宅は、家の中も150㎝ほどの泥流が埋め尽くしたまま、時間が止まっていました。
侵入口確保のための撤去作業と並行し、家人の大切なお探しものを捜索させていただき、奇跡的にこれを発見することもできました。
人の手でないとできないお手伝いが、小屋浦にもまだたくさんあります。(医労連藤本さんより投稿)

2018年8月 9日 (木)

西日本豪雨災害支援⑰

夫は送迎、息子は作業で力を発揮し・・

3hp_2 7月15日の口田南と28日小屋浦の活動に参加しました。「高齢者にもできる作業はあります」と災対連ニュース31号に書かれており、見知った顔ぶれの女性たちが床下に入り奮闘する写真も載っていて、「自分にもできそう」と確信し、一人では参加しそうにない息子を誘い、体が思うように動かない夫には車での送りを依頼して、15日の口田南の活動に初めて参加しました。

水が引いた後のお宅で、一階に置かれていたと思われる家財、あらゆる生活用品が被災ゴミとして家の外に積んであり、分別しながら道路わきに移動させました。積まれている物の一つ一つに思い出があるだろうにと、被災された方の辛さが少しわかった気がしました。床下の泥出しで、家中のあらゆる隙間にも泥水が流れ込み、泥が堆積することを知りました。

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2018年8月 8日 (水)

西日本豪雨災害支援ボランティア要請⑥

※小屋浦小学校への公共交通機関を利用しての行き方が変更になりました。

■集合場所「サポートこやうら」(小屋浦小学校内・安芸郡坂町小屋浦2丁目28-7)

  小屋浦小学校までの行き方

  ①6人以下の場合は、広島ロードビルから現地まで送迎します。

                       (815分集合・・①便)

②車で参加の場合

  「ホームプラザナフコ・広島ベイサイド店」(安芸郡坂町21120)の屋上に駐車ください。

    広島駅からナフコまでは、大洲インターから坂北インターまで有料道路(450円)にのると、約40分です。ナフコから小屋浦小学校まで徒歩15分(815分集合・・①便)

  ③公共交通機関で参加の場合

   JR広島⇒JR坂 (約20分 240円) 

 (時刻:JR広島駅719分発→JR坂駅737分着 JR広島駅733分発→JR坂駅751分着)

   ・坂駅下車⇒(徒歩11分)⇒坂町災害たすけあいセンター(安芸郡坂町平成ヶ浜一丁目319号)(災対連の旗を目印に815分集合)

たすけあいセンター⇒(ボランティアバス)⇒小屋浦(バス停)下車徒歩5分(915分着・②便)

   (JR坂駅より代行バス「1時間に1~2本」で小屋浦に行くこともできますが、一般の方も多く乗車されることから、上記の方法をお勧めします。)

   ・帰りについては、集合時に災対連担当者にお伝えください。希望の時間に沿ってバスが出発します。

(帰りの出発場所は、バス乗車時に運転手と確認ください。バス停かナフコ前出発) 

詳しくは 「広島県災対連のボランティア要請⑥」 ココをクリック ↓

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2018年8月 6日 (月)

西日本豪雨 災害支援⑯

被災地復旧はまだまだ・・ ボランティアに参加を! 被災地を見てください!

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「これまで『被災』は他人ごとでした」と、住人の女性。まさか私の家が被害にあうとは」と話されます。8月5日(日)は東京、香川の仲間とともに9人が、坂町小屋浦2丁目に入りました。町内会長さんの誘導の下、学校から上流の地区。歩みを進めるほど被害の大きさがひどくなります。Eさん宅は、床上30㌢以上の土砂(真砂土)がまだいっぱいです。明日で被災1ヶ月というのに。9人は早速手分けをして、土砂をかき出します。かき出します。何度かいても床がみえてきません。

朝、ボランティアセンターに立ち寄る前、2週間前に私たちが土砂かきをした家(小屋浦3丁目)に行ってみました。私たちが作業を終えたままの姿でした。その家はその後2週間ボランティアは入っていなかったようです。今日の家も同様で、これまでの一カ月、この家にはボランティアは入っていなかったのでしょう。それだけ被害は大きく、支援の手が届いていません。

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2018年8月 5日 (日)

西日本豪雨 災害支援⑮

ほとんどお手をつけていないお宅もあり

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8月4日、広島県災対連は坂町小屋浦に支援ボランティア活動に入りました。

 この日の行動は14名。一昨年の熊本大地震の被災地、熊本から5名の仲間が参加。全教では隣県の山口県から二人、四国の香川からも一人参加。東京都の渋谷からも3名。地元広島とあわせて14名です

 小屋裏ボランティアセンターは、災対連の要望を受けて、まとまった場所に入るように手配してくださいました。小屋浦3丁目の町内会長さんから、先日来入っていたMさん宅のさらに南に支援に入ってもらいたい。現地にはまだほとんど手が入っていない、泥だしとあわせて家財や畳の搬出の手がいる、夫婦だけ、一人住まいなど、どうにもならない状況なので、よろしくお願いしたと言われました。

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ボランティア情報⑤ (申し込み方法)

広島県災対連ボランティア情報(申し込み方法)

     ~817日より宿泊施設を設けます~

 (1)支援の期間 20187月~20189月中旬(延長しています)

   県内では土日を中心に呼びかけていますが、817日(金)より平日も行います。

   ※人数が集まれば「災対連」として行動しますが、基本は社協ボランティアセンターの   指示で行動。

   ※保険は「社協」の保険に加入します(団体登録時のみ社協負担)。

(2)支援に入る地域   安芸郡坂町小屋浦 地域(当面)

   ※支援地域までご案内します。(6名までは県労連カーで移動)

(3)作業時間 9時~12時、もしくは9時~15時(個人の場合12時までに入れば午後の活動可能)

(4)作業内容 家屋敷地内の泥だし、がれき撤去、土のう運びなどの作業(当面)

(5)宿泊 広島ロードビル 2階(広島市東区光町2-9-24)・・817日より開始

     ・和室12畳(事務所をお借りして宿泊スペースにしました)、和室4畳半(女性)

     ・共用で炊事場・トイレ、風呂(徒歩15分で銭湯もあり)。寝袋持参を

     ・宿泊費 無料(先着順)

(6)作業服装等  ボランティア情報特設サイト「ボランティアハンドブック」を参照ください

マスク、手袋(作業用)、ゴーグル(10個限定)は災対連で用意します。

   ※スコップなどの道具はすべてボランティアセンターで用意されています。

(7)問い合わせ、申し込み:広島県災対連 ℡082-262-1550  FAX082-261-5059 E-mail/bwz23598@nifty.com

これまでの活動、及び詳細は広島災対連のブログで確認ください。http://h-kenroren.cocolog-nifty.com/

(8)申込時に必要な情報 団体名 参加者氏名、性別、年齢、住所、活動日、住所、携帯電話、宿泊希望有無

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2018年8月 4日 (土)

西日本豪雨 災害支援⑭

「ここまで労力が必要なのか・・」を実感し

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■1日目は忙しくて現場の雰囲気がピリピリしていると感じましたが、ボランティアの方たちの力で2日目はアットホームに作業を進めることができました。       私の価値観も少し入ってしまいますが、ボランティアをするにあたって次につながるような一体感も大事だと勉強になりました。一緒にボランティアをさせて頂いたみなさま、現地の方々本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。(20代男性)

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